よくあるご質問

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休診日 木・日・祝日

土曜日 午前(□) 9:30~12:00

土曜日 午後(△) 14:00~16:30

阪本歯科の治療等でご相談・ご質問がある方は、お気軽にご連絡ください。
TEL 072-922-9648

診療について

予約は必要ですか?
せっかくお越しいただいても大変お待たせすることや、お時間が取れないことがございますので、できるだけ予約をお願いします。

歯に関するお悩み

ブラッシング時など歯肉から出血がありますが、歯が抜けてしまったりするのでしょうか?
ブラシの刺激などで歯肉から出血が見られるのは歯周病や歯肉炎の始まりです。
放置しておくと歯がぐらぐらと動いたり、膿や痛みを伴う歯肉の炎症が起きる可能性があります。
早めに受診していただければ、効果的なブラッシング方法を学んでいただき、歯石除去クリーニングを行い予防します。
期検診はどのくらいの間隔で行けば良いですか?
治療終了後、患者さんのお口の状態に合わせ患者さんと相談しながら検診の時期をきめさせていただきます。
通常であれば半年を目安にお呼びします。
検診の時期が近付きましたら、お知らせの葉書を郵送させていただきます。
歯が凍みるのですが、受診したほうがいいですか?
冷たいものが凍みる原因はいくつか挙げられます。
歯周病や虫歯である可能性がありますので、受診をお勧めします。
もし知覚過敏であればしみ止めを塗布し経過を観させていただきます。
歯の着色が気になる(歯を白くしたいのですが・・・)
歯の表面に付着した汚れは歯石除去やPMTC(機会を用いて磨きあげる口のクリーニング)により除去することができます。歯の本来の色を白くされたいのであれば、ホワイトニングをお勧めします。
当院では、45分のブリーチング(歯の漂白)を行っており、二回行うことでできるだけ後戻りしないようにしますが、永久的でない場合があります。

インプラントについて

インプラント治療以外で、よく噛めて審美的に治療する方法はありますか?
歯を失った部分にインプラント治療を行うことを不安に思われたり、全身疾患があり外科的な治療を避けたほうがよいと考えられる患者さんには、他の治療法となると症例によって前歯部に入れ歯を固定するための金属クラスプ(ばね)が付ために笑ったり会話時に見えてしまいます。
当院では、入れ歯であっても審美的かつ機能的テレスコープデンチャー(入れ歯の土台となる歯に白い歯をかぶせ入れ歯を固定します)やノンクラスプデンチャー(金属固定器具のない歯粘膜で支持する入れ歯)を提案させていただきます。
くわしくは担当医にご相談ください。
インプラント手術の痛みはありますか?
手術中は局所麻酔を行いますので痛みはありません。
手術2日~3日は、少し歯肉の腫れと痛み、赤みなどの炎症がみられます、抜歯後の痛みとあまり変わりはありません。
安心して治療を受けていただけます。

その他

子供は検診してもらったほうがいいですか?
乳歯は小さく、小さな虫歯では痛みを感じにくいため、虫歯の発見が遅れてしまうことがよくあります。
また永久歯の歯並びにも影響しますので定期的な検診をお勧めします。
大切な歯を守るために予防充鎮や、歯を強くするフッ素塗布なども行っています。
歯科治療の苦手なお子様もご相談ください。
3MIXとはどんな治療法ですか?
3MIXとは抗菌剤を3種混ぜ合わせて虫歯の部分や、歯の神経の治療時に歯根に貼薬することで無菌化を期待する方法です。
病巣の無菌化により、歯を必要以上に切削せず保存することが可能となります。
すべての症例において有効ではありませんので、くわしくは担当医におたずねください。
フッ素は塗ったほうがいいですか?
フッ素を定期的に塗布することで歯質を強くすることができ、虫歯を予防することができます。
特に幼若永久歯(生えかわったばかりの歯)はフッ素を取り込みやすいので子供の時期からフッ素による予防は大切です。

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